課題のタスク化

ビジネスパーソンにとって仕事の効率化は大きな課題です。
数多くの仕事に携わり、やりがいと充実を感じる一方で、どうしても就業時間内に終わらずに残業となってしまう事も多いでしょう。

日本は世界的に見ても長時間労働ですが、最近では多くの企業が残業や休日の仕事を規制するようになりました。
長時間労働による健康被害、過労死の問題があるからです。

もともと労働基準法では、1日8時間、週40時間を超えた労働は認められていません。
しかし会社側と労働組合などで取り結んだ、サブロク協定と呼ばれる労働基準法36条に基づく範囲であれば残業が認められています。

サブロク協定があっても、私たちが残業出来る時間は法的に定められていています。
1ヶ月45時間、年間360時間を超える事は違法となります。

ここから会社側がどんな人材を求めているのか、という事が分かります。
ビジネスパーソンは、決められた時間の中で質の良い仕事をスピーディーに処理出来るスキルを求められているのです。

私たちにとっても、仕事のパフォーマンスを上げて、時間内に最良の状態に仕上げる事がベストであることは言うまでもありません。
そうすれば必然的に残業をする事もなく、プライベートな時間の充実にもつながります。
オフの時間の充実は、仕事へのモチベーションを高めてくれるでしょう。

ここではオンもオフも充実させたいビジネスパーソンのための、効率良く仕事をするための方法を紹介していきます。